The following two tabs change content below.

北脇道一

1972年生まれの46歳 東京都出身 早稲田大学を卒業後、大手住宅メーカーに勤務 転勤もあり 東京→埼玉→東京→千葉→奈良→大阪→東京→京都→名古屋→東京 と10個所を転々 管理職に昇進するが、決裁権のないことに落胆し 副業を開始 1年の副業期間を経て 23年間勤めた会社を辞め独立

最新記事 by 北脇道一 (全て見る)

こんにちは。

突然ですが
「浦島太郎」の物語って
不思議だと思いませんか?

私は昔から違和感がありました。

私が感じた「違和感」をまとめますと
こんなところです。

・そもそもが善行を行った人が
 ハッピーエンドで終わらない

・乙姫は、なぜ亀を助けた太郎に
 わざわざ玉手箱という毒を盛ったのか

・亀は助けてもらった太郎に酒池肉林の
 お返しをしてから、どうしたかったのか

・そして結果的にはボッタクリバーのごとく
 報いを支払わせた亀の狙いは

・太郎はなぜ玉手箱を開けてしまったのか
 そしてその動機はなにか

・そもそもこの物語の教訓は何か

・そして浦島太郎のミスは何か

他にもいっぱいありますが
この物語は
他のおとぎ話と違って
救いようのない悲哀があります。

そして
この作者は何を伝えたかったのか
いまいちハッキリしないんですよね。

前半は報恩
後半は報復?

うーん
一貫性が無いですよね。

私なりに考えてみることにしました。
まず
亀は本当に子どもに
いじめられていたのか?

もしかしたら
最初から太郎を貶めるための演技
だったのではないか?

こう考えると
つじつまが合う。

要するに
乙姫の指令で
子供を雇っていじめられていた。

そこに
まんまと引っかかった浦島太郎。

そもそも
浦島太郎は「漁師」ですから
海の生物にとっては「敵」のはずです。

その支配者である乙姫が
太郎を恨んでいたとしても
おかしくない。

そして
ガッツリ腑抜けにさせて
廃人にする。

そのまま
飼い殺しにしても良かったが
思いのほか
帰りたがったので

焦って
玉手箱という毒を持たせ
現世に戻す。

狡猾な乙姫からすれば
「開けるな」と言われれば
余計開けたくなるのが
腑抜けの行動原理。

つまり
全ては計算だったのだ。

教訓としては
「悪魔は最初は甘い顔してやってくる」
です。

どうです?

筋は通ってるでしょう。

怖いですね。

また
竜宮城での3年が700年経ってた
というのが結末ですが

これって
パチンコや風俗にハマってしまった
人に近いですよね。

少しのつもりが
いつの間にか時がたって
ずいぶん怠けていた。
みたいな。

これはビジネス上でも
アリがちですよね。

最初こちらの優越感を
満たしてきて

それから甘い言葉で誘い

しばらく楽させて
腑抜けにさせてから
捨てられる。

例えば
一時期流行った

ビットコイン
FX
などの金融ビジネス

そしてハマったところで
捨てられる。

あるいは
ツールありきの
副業ビジネス。

これはプラットフォームの
仕様が変われば
はいお終い。

いずれにしろ
儚い代物です。

なぜなら
時代は高速で回転するので。

であれば
「実力」を付けるしかないですよね。

そもそも
楽して稼ごうなんて
都合よすぎます。

もちろん
変に苦労する必要はないんですが

人より稼ごうと思えば
人が離脱する壁
よじ登らないと
その先はありません。

多分多くの人は
そこで脱落するからこそ
その先がブルーオーシャンになるので。

そもそも
甘い入りで
ずっと継続したならば
誰もがお金持ちになりますもんね。

ちょうどいい
皆が躓く壁があるので
いいんです。

皆さんも
ビジネスで
ちょっとしんどいことがあれば

逆に美味しいと思ってください。

その先は
ずっと競争が楽になります。

ただ
一人で継続するって
なかなか難しいです。

そこで
コミュニティなり
学校なり
コンサルなり

が効いてきます。

毎日、日報上げてるだけで
ある程度継続できます。

かくいう
私がそうでした。

ポイントは
「1日なんの活動もしてなくても」
日報を出すことです。

なぜならば
「羞恥心」と「虚栄心」
が行動を促すからです。

羞恥心が微妙な私でさえそうなんで
一般人ならなおさら効果的です。

毎日サボりごころが出てきたときに
日報書くことないと
ハズカシーになって
もう一歩前に出ます。

サボりごころは誰にでもあるんで
皆で抑えあうのは
なかなかいいと思います。

というのが
コミュニティなりコンサル
のいいところですよね。

なんせ物販ビジネスは
複雑な金融ビジネスや
ツールビジネスと違い

システムがシンプルかつ単純な分
「やるだけ」
誰でも結果が出る商売ですんで。

逆を言うとやらないと結果が出ない。

最初のうちは。

それがいわゆる「ちょうどいい壁」です。

自動化しちゃえば
やることないですけど。

つまり最初のうちは
「安く買って高く売る」

結局やるのは自分なんで
いかに環境を利用するか
がポイントです。

あっ

それと
浦島太郎伝説は複数あり

続きがある伝説もあります。

おじいさんになった太郎は
鶴に生まれ変わり

亀になった乙姫と
結婚します。

という
ハッピーエンドスタイルのものも
あるそうです。

ただ
これって少し強引な気がする私です。

もう一度騙されるんじゃないですかね。

つまり
一度引っかかった人が
リスト化さており

同じような情報商材に
もう一度騙される教訓だったりして。

そもそも
亀=乙姫

が怪しい。

私はもはや乙姫は悪女にしか
みえません。

だって結果的に
爺さんにされてるんですよ。
わずか3年で。

騙されるな!
浦島太郎!

あっ
そもそも
これって
結婚は人生の墓場である。

って教訓かも。

冗談です。

ではまた!

※自動化に向けて
 聞きたいことがあればこちらに!

https://form.os7.biz/f/156b702d/
 メールでのお答え
 個別面談どちらも選べます!

⇒メルマガはこちら

「はじめての副業」メールマガジン

登録の方に「はじめての副業完全マニュアル」プレゼント中

⇒LINE@はこちら

友だち追加

The following two tabs change content below.

北脇道一

1972年生まれの46歳 東京都出身 早稲田大学を卒業後、大手住宅メーカーに勤務 転勤もあり 東京→埼玉→東京→千葉→奈良→大阪→東京→京都→名古屋→東京 と10個所を転々 管理職に昇進するが、決裁権のないことに落胆し 副業を開始 1年の副業期間を経て 23年間勤めた会社を辞め独立

最新記事 by 北脇道一 (全て見る)